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「浮気への不信感とウツ病」について


「もしかしたら浮気しているのでは・・・?」「いや浮気している!」

または、過去の「浮気」がトラウマとなり、夫の何気ない言動にも不信感を抱くようになって、日々 心を悩ませて、一人辛い日々を送ってはいませんか?

 

愛するが故に、愛する人の言動を疑ってしまい、疑えば疑うほど不信感が募っていきます。

その積み重ねで、物事に対する意欲・興味・精神の低下、焦燥感、そして食欲の低下や夜が眠れなくなっていきます。

そうなると自分では気づかない内に、自律神経失調症となり、「うつ病」となって行くケースがよくあります。

特に、社会的秩序・道徳観を守り、周囲の人に心を配り、物事に几帳面な人、つまり「真面目に生きてきた人」が陥りがちな「病」なのです。

 

そうなると浮気をしていない夫は、妻の変化に対しストレスが溜まり「自宅に帰りたくない」と思うようになり、心の安らぎを外に求め、本当の浮気へ。

また、浮気をしている夫は、遊びから本気へと発展するケースもあります。

 

「心の病」になる前に、その不信感・疑問の真実を確かめる事が大切です。

 

真実を確かめる事は、不信感からの解放となり、心身共に健康な状態になり、明るい家庭が戻ってきます。

もし、本当に浮気をしていたならば、浮気の事実と向き合い、夫と良く話し合って解決することができます。

 

まずは、「心の病」になる前に、その不信感・疑問の真実を確かめる事が大切です。