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「夫婦の離婚原因トップ8」について

1位:性格の不一致

夫婦の離婚原因でもっとも多いのが「性格の不一致」です。

恋愛期間や新婚時代は、ただ好きな人と一緒に居れる事で満足していましたが、一つ屋根の下で、一緒に暮らしだすと、今まで見えなかった、または気にならなかったパートナーの仕草や価値観の相違が気になりだすと共に、他愛無い口喧嘩からパートナーに対しての嫌悪感が脳裏から離れなくなり、ついに離婚という結果になるようです。

 

2位:浮気・不倫

浮気は、夫婦間のいろんな問題が起因となってはいるのですが、浮気が本気になり、今のパートナーより浮気相手の方が大切に思え、ついには夫婦としての絆・心が離れてしまい、離婚という結果になるようです。

ただ、先に記した「性格の不一致」の中には、本当の理由が「浮気」であるケースが多く、離婚を切り出された側は、浮気相手の存在を知らないまま離婚になっているようです。

 

3位:親族との交流

一昔前まで、結婚は「家と家」の結婚であり、双方の家同士の交流は欠かせないものでしたが、昨今、親との同居で起きる問題や相手方との親戚付き合いを苦手とし、避けるようになるケースが多く、その事が離婚という結果になるようです。

 

4位:性格の異常性

一緒に暮らして始めて分る過度なマザコン・ファザコンなどのから、昨今はDV(家庭内暴力)つまり、言葉による精神的虐待、叩く・蹴る・物を投げつけるなどの肉体的暴力で、離婚を決意するケースも多く見られます。

 

5位:セックスレス

マスコミ等にて、性に対する考えがオープンになると共に「セックス拒否による離婚」・「性趣向の不一致」などを原因とするケースです。

 

6位:浪費・ギャンブル

生活費をギャンブルへの没頭や遊び・趣味に、お金を使い生活が成り立たない事態や、さらに知らない間にパートナーの借金地獄と、浪費・ギャンブルにての離婚も増えてきています。

 

7位:酒飲

酒を飲むと性格が急変して暴力的になるなど、アルコール依存症伴うトラブルや、酷い場合には、本来の仕事もせずに毎日自宅にこもっているケースもあり、結婚生活を続けていくのは困難であり、離婚を選択しなくてはならないようです。

 

8位:家庭・家族を大切にしない

夫が仕事を理由に、家庭を妻にまかせっきりであったり、妻が家事や子育てをせずに外出ばかりして、家族の形をなくしているなどのケースです。

この場合、「浮気・不倫」が隠されているケースもよくあります。