無料相談

HOME > 役立つ法律関係について > 離婚基礎知識Q&A                     

離婚基礎知識Q&A/離婚

離婚Q1〜Q7 養育費・親権・面接交渉権Q16〜Q17
調停・訴訟/離婚原因Q8〜Q11 戸籍と姓Q18
財産分与と慰謝料Q12〜Q13 外国人との離婚Q19
公正証書Q14 離婚後支払不履行Q20〜Q22
婚姻費用Q15 DV防止法Q23

離婚−Q1〜Q7

Q1. 最近、離婚の話しが出ているが、私は迷ってる
A. 離婚は人生の一大事です。
  一方的で理解できない離婚を迫られて困っている。または自らの離婚でも、迷うのは当然です。が、一人で悩んでいてもただただ神経がまいってしまうだけで、何ら解決するわけではありません。あなたが何について悩み、困っているのか、相談できる相手と悩みを言葉にして話してみることです。良い解決方法があるかもしれません。

両親や友人に相談できないのであれば、弁護士などの専門家に相談してみましょう。各種相談窓口を利用して専門家のアドバイスを受けて、離婚に関する法律知識をもつことによって、容易に解決できるケースもあります。逆に法律知識がなかったばかりに、相手の一方的な言い分を受け入れ、不利な条件で離婚してしまうこともあるのです。

   
  法律相談
  ○ 地方自治体の法律相談:福岡市区役所の法律相談
  市・区役所の市民相談室では、福岡市在住か市内に勤務・通勤している方を対象に、弁護士による無料の法律相談を行っています。日常生活での法律問題でお困りの方は、一度弁護士に相談してみませんか。

 

○ 弁護士会の法律相談:福岡県の弁護士会

健康以外の悩み事であればなんでも気軽に弁護士にご相談いただける場所が法律相談(弁護士)センターです。

面接相談は必ず事前に電話予約が必要です。般有料相談料金 30分 5250円

 

○ 家庭裁判所の家事相談

全国各地にある家庭裁判所には、「家事相談」という場が設けられています。相談員は家庭裁判所の調査官や書記官などで、家事事件全般について無料で相談に応じてくれます。具体的には、離婚調停・審判の申立て手続きの方法、申立てに必要な書類の書き方などを教えてくれます。調査官や書記官は知識も豊富であり、様々な事例を見てきていますので、どんな場合でも対応してくれます。

 

夫婦の話し合いで離婚問題を解決できない場合や、「夫婦関係円満調整の調停」を希望する場合などに、家事相談を利用してみるのもいいでしょう。

ただし、「離婚すべきかどうか」や「慰謝料の金額はいくらになるのか」などといった相談には応じてくれません。その点は弁護士に相談する場合と異なるので注意しましょう。

 

福岡家庭裁判所:福岡市中央区大手門1-7-1

電話:092-711-9651 (地下鉄大濠公園駅から徒歩5分/当探偵事務所側)

 

○ 福岡の県民相談室

 

当社「日本興信所」に於いての悩み相談も無料です。また、信頼於ける弁護士のご紹介や浮気・素行・真実究明などで調査が必要な場合も無料で、お見積りいたします。

   
Q2. 離婚の際に必要な手続きは何があるのか?
A. 夫婦間の話し合いで離婚の合意ができれば、離婚届を役所に提出するだけです。
 
   
  離婚の種類
  詳細は[離婚を有利にする法知識]参照
 
Q3. 離婚したくないと考えている。
A.
   
Q4. 離婚する場合、双方で決めておくべき事。
A.
   
Q5. 自分の方から家を出て別居してしまうと、離婚の際に不利ですか?
A.
   
Q6. 離婚届を相手に渡したが、その後、気が変わった。
A. 離婚は役所に双方どちらかが離婚届を提出し、受理されれば成立します。
 
   
Q7. 内縁関係の場合は法律的にはどうなる?
A. 入籍せずに内縁関係の場合でも婚姻と類似の法律が適用されます。
 
   
次のページ(調停・訴訟/離婚原因Q8〜Q11)へ

 

夫婦問題・離婚問題に役立つアドバイス

夫婦問題・離婚問題に役立つアドバイス

 

@ 夫婦の離婚原因トップ8

A 無料 調停相談会 開催(主催:福岡民事調停協会/福岡家事調停委員会)

B 浮気と慰謝料の関係について知っておきたい事

C 浮気=不貞行為での離婚

D ドメスティックバイオレンス(DV)と離婚

E 離婚条件

F 調停とは

G 離婚における慰謝料

H パートナーの浮気に対して、慰謝料請求をするための条件

I 離婚後の住宅(ローンが残っている共同名義の不動産) 問題

J コミュニケーションの大切さ